あなたのお住まいの費用を節約するための情報サイト:仲買手数料編

担当の不動産会社をチェック!

手数料×取扱会社の数、が手数料の総額です

広告を出している会社と、物件の取り扱い会社が違う場合、両方の会社へ仲買手数料が発生する場合があります。
不動産会社間で、市場に出ている物件について、会社間で情報共有するシステムがあります。
お客さんにとってベストの情報を提供するには、たくさんの選択肢をもっていたほうが効率もよいです。
そのため、他の会社の取り扱い物件を自社の広告へ掲載しています。
でも、住みたい人にとっては、複数の会社へ手数料を払いますから、料金が余分にかかるということになります。
物件の取り扱い会社のほうのサイトへ契約を申し込めば、1社分の手数料に抑えることができます。
最初に見つけたとき、その記事を最後までよく見てください。
かならず、取り扱い会社の名前が載っています。

住みたい物件の取り扱い会社がわかったら

物件の取り扱い会社のサイトへアクセスして、同じ物件を探してください。
仲買手数料は、賃貸や売買が成立した時点で発生しますから、もし広告会社へ連絡したあとであっても、決定していなければ、払う義務はありませんので、心配ありません。
さらにお得なメリットとして、物件の取り扱い会社と直にコンタクトすると、その物件の細かい情報を詳しく知ることができます。
たとえば、立地や物件周辺環境、管理作業の内容や頻度、だれがそれらの作業を行っているか。
バルコニーから見える景色、夜間の騒音の有無、おすすめのスーパーや飲食店など、長い間その物件を扱ってきた会社ならではの、通な情報も。
賃貸の場合、大家さん情報も教えてくれることがあります。
ネットに掲載されていない情報を知ることで、もっと具体的に、これからはじまる生活のイメージがわきますね!


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