あなたのお住まいの費用を節約するための情報サイト:仲買手数料編

遠くへ住み替える必要あり?

灯台下暗し!?

今までに契約していたところは契約終了になりますが、そのお客さんがまた別の物件を借りてくれれば、不動産会社にとっては、新しくお客さんを探す手間を節約できます。
同じマンション内の、1Fから3Fへ移動したファミリーのケース。
不動産会社が新規契約とみなさないこととなり、手数料なし、しかも今までよりも広い物件、ご希望だった上層階へ移動、奥様やお子さんも安心。
契約してくれる人のことも、もうわかっているということになります。たとえば、賃貸料を遅延しないで期日通りに払ってくれる人かどうか、今までの賃貸条件、クレーム等はあったか、など。
新しい、情報のほとんどない借主よりも、安心して貸し出せる、ということになります。
引っ越し費用も大きく節約できたそうです!

不動産屋さんと率直に話そう!

同じマンション内でなくても、住んでいる地域を大きく変えるのでなければ、取り扱いの不動産会社を変えないで、同じ会社にお願いして、探してもらうのはオススメです!
賃貸→中古マンション購入、のケースでも、現在住んでいる場所の条件をご存じの不動産会社さんは、説明しなくても、家族構成、駐車場やペット、おすまいの部屋タイプ、広さ、間取りなど、だいたいの情報を知っているので、好みから大きくはずれた物件を避けて探してくれます。
これからは、多くの地域で人口が減少するので、不動産会社にとっては、お客さんとよいつきあいをしたいはず。
ぜひ、借り手の方からも、「こういう住まいを探している!」「こうしたい!」とアピールしてみてください。


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